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男性側の原因

不妊治療を行わなければならない原因として、男性にも問題や原因がある場合があります。
女性と男性の適合性も関係してきますが、男性でいうと性交障害が原因と考えられています。
女性の体内にある卵子に、精子を送るため性交渉出来る状態に男性はなっています。
ですが、精子を作るところに異常があったり、精子に問題なくても性交渉が困難だったりと、様々な原因があります。
性機能障害とも呼ばれています。
EDや短小陰茎・逆行性射精・陰茎欠如などがあります。

不妊治療を行う理由として、男性側に原因があることがありますが、その中で形成異常と呼ばれるものがあります。
形成異常とは、精子に異常が見つかっているもののことです。
精子を作る造精の過程や機能自体に異常があるときには、造精機能障害と呼ばれています。
不妊治療をする上で、こういった原因追求はとても大切です。
男性のどこに異常があるのか分かることで、治療も行うことが出来ます。

男性側の不妊の原因は様々ですが、精子路の異常も、原因の一つになっています。
精子を運ぶ管内で異常が起きていると、正常に射精が行えなくなってしまいます。
これは精路通過障害と呼ばれていて、不妊治療を行う理由にもなっています。
先天性のものから、疾患や何らかの原因によって起こる後天性のものがあります。
手術を行うことで、障害をなくすことも可能です。
射精が困難な場合でも、精子が正常に作られているのであれば、顕微鏡受精といった方法を行うことも出来ます。